2020夏九州縦断ライブツアー&オンライン

九州縦断ツアーに寄せて

たぶん5年目。
京都から九州への縦断ツアーは何回目か、もうわかりません。

Activateplaceの活動は出入り自由なので、数知れず人と出会う機会をもらいました。

いくつものトリガーとインパクトで、思考癖を淡々と外していくプロセス。
そんなこんなも、シンプルなことのための…あの手この手。

理屈では無理なのはとりくむほど実感していくので、インパクトをきっかけとして、とにかく実践。
Activateplaceは、全方向からのインパクトで鍵を開けるための「場」です。

変容痛の時期も「場」の力を借りて淡々と挑戦しつづけ、あるとき二次関数的に変化する様子はいつみても「おお!」と思います。
グンと変化する直前はとくに、精神的につらい瞬間があり、そこが運命の分かれ道だったりします。
俗にいう現状維持機能だったり、それもどきだったりします。
そのときの選択はほんとにさまざま。
筆者は、あるとき、「痛みをあきらめる」ということで、次の場面での大きな変化を経験し、劇的に生きやすくなりました。たまたまですが。

「生きることをあきらめないために、生きる痛みをあきらめる。」

痛みを和らげようとするとき、なぜか和らげるための手は無数に差しのべられます。
あきらめてその手を握るのも自由。

生き切ることをあきらめないならばActivateplaceは、よい刺激の場です。

ヒトは自分で選びつづけていくしかないのですから。

実際の現実世界は、どのように生きても、本当にかまわない世界。
だからこそ、すべての選択は自己責任で、全てが本番。

そうするかしないかだけ。

流行り病があぶり出した流行り病

自分も含め、ホントにヒトは…
「分けたがる」
「決めたがる」
「コントロールしたがる」と思います。
そんな特性を刺激した今年の流行り病騒ぎ。

「日本国憲法」は、そんな…人間の特性を和らげる存在だとも思っているのですが、今回はさまざまなかたちで堂々と無視されていて、空想の世界に迷い込んでいるのかと思ってしまいました。

まだまだ、根拠を欠くモラル最優先という、もうひとつのモラルハザードはつづくのでしょうけれど、無数の人が共有している世界ですから、いい塩梅のところで沿って生きていくしかありません。が、意見を述べるのは、大切な行動だと思っているので言うようにしています。
反発も受けますが、仕方ないし勉強になります。

百パーセントの人に百パーセント盲点があるのですから、意見を言えば、別の視点を持っている人との間に必ず波風は立ちます。
それがめんどうで言わないことが「控えめで謙虚」か「怠慢」か疑わしいことに気づくのに5年かかりました。

波風は悪ではなく可能性でもあるということを、もう少ししっかりなじませるには、実戦の場数が必要なようです。

6/12 構築とコンピテンシー@熊本

震災後、さまざまに変化を体験した熊本。
また変化の波が来ています。

そんな節目を迎えている中で、積極的に行動していこうとされる方が講座に参加されました。

変化のときこそ必要なのことは実はとてもシンプルな当たり前のこと。
なぜ複雑になってしまったのか原因を探るヒマもないくらい1日1日変化が加速しています。
自分で体当たりで行動し構築していくならば、段階を踏んでいるヒマもあまりありません。
何年もかけてそぎ落しをしてきた人も、少しリズムを速めています。

何をする…ということよりも
動きつづけている…ということの重みが増す時代になりました。

もともと光が当たっていたとしても、放っておくと、なぜか盲点へ入り込んでしまう視点。
この講座で、盲点を照らす刺激を受けたのならば、即行動しないと、すぐにまた盲点に隠れてしまいます。

「スピード感」
これは今はとくに必要な時期のようです。

Activateplaceは、加速エンジン点火材としても秀逸です。

6/13 構築とコンピテンシー@鹿児島

講座の日、晴れ間が広がっていった鹿児島市内。
前日まで降り続いていた雨もあがったらしく、すっかり夏らしい1日でした。
桜島の上空はまだまだ雲が覆っていて、頂上付近はみえませんでしたが、久しぶりに雄々しい姿を見ることができ元気をもらえました。

新幹線でJR鹿児島中央駅に到着すると、改札前通路では検温ブースができていて、鹿児島市内に入る人をチェックしていました。駅ビル地面には、あちこちに足型シールが貼られていました。
国内でわずかな感染者を出していない県として威信を賭けて対策していたのだそうです。
その名残でしょうか。わかりません。

感染者の方は引越しを余儀なくされたそうです。
この現象はとくに地方で頻発しているようで、聞くたびに残念に思うのですが、それが引越しされた方にとってどうだったかはわかりません。

どこをモラルとするか、本当にひとりひとり異なります。
異なっているのが自然で当たり前。

異なっていることと、共に協力できないということは、全く別次元のこと。
それをごっちゃにしがちな思考グセについて、講師が昔よく言及していました。
「嫌いな人、対立している人とご飯を食べにいけるようにならなくては、生きていて面白くない。」と。

それぞれが異なる世界を生きているからこそ、この世は面白いともいえます。

土地の力や行政や親の立場が強い鹿児島の地で、自分を生き切っていくのは少し底力がいるかもしれませんが、この変化のタイミングは、一歩を踏み出し続けるチャンスかもしれません。

社会は、異なる世界を持つひとりひとりの共有の場であるということは、平和の中で意識しづらいかもしれませんが、それに気づきやすい時期でもあるかもしれません。
自分で考えるということをしていることが条件ではあるのでしょうけれど…。

迷いを切り捨てた自分の勢いで切り開かれていく世界は、おそらくそれ以前の視界の中では、想像することは不可能だと思います。
それは語り継がれてきたかもしれないのですが、ちゃんと伝えられる機会がなぜか少ないのはなぜでしょうか?
原因を探るヒマはもったいないので、Activateplaceを通じて、そのメカニズムを知って、インパクトをトリガーに体当たりで生き切っていっていただければと思います。

次回開催は9/28熊本・9/29鹿児島です。

「構築とコンピテンシー」は、京都では毎月開催しています。
九州は3ヶ月に一度のペースで行っています。
こうなる…と想像して参加するような、表面的な部分をどうにかする講座ではありません。
ひとりひとり違う生き方への背中を押す講座ですので、参加前から着地点がわかっているわけがありません。
生き切るための講座としか言いようがないということは、参加すればわかると思います。

言えるのは
機会を生かしてください。
ということだけです。

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