Activateplaceの活用法

Activateplaceの活用の仕方は無限です。
有効に活用する条件がひとつだけあるとするなら
それは「主体性」です。

受け身でいても
インパクトはありますし、情報は流れ込んできますが
インパクトが変容を促す幸運な偶然性に任せていても時間は過ぎ去るばかりですし、
得た情報を行動に生かし、その後もさらなる一歩を出し続けていくことは難しいという現実はあります。

主体的にインパクトや情報を受けとり、さらには自分から情報源に働きかけることで、
より現実的で自分にとって有用性の高い情報を得ることもできますし、
現実的な実践に結びつきやすくなります。

さらにもっと生かせる活用の仕方は…
自分が今とりくもうとしていることに関しての実践を自分なりにも行いつつ、
その過程で生まれる具体的な問いを投げかけ
経験値の高い講師や他の実践者の視点を加えることで
自分のとりくみの速度が加速します。

Activateplaceで今存在する活動だけでも
例えば…
海洋温熱やアートボディワークで自分の身体能力・思考力・感覚などをアップデートし
講座などで視野を広げ
書籍出版やコンサルティングを通じてどんどんアプトプットを加速して
実体の体験を濃いものとしていく…という活用ができます。

前向きな変容をつづけることで、生き方の洗練スピードも加速しますので、この人生で到達する
人としての熟成度も全く違ったものになると思います。

すべてプロセスとして、濃く体験する土壌も整いますので、意識化できる人生の彩りも濃くなるでしょう。

これらの成果も、追い求めることで遠ざかりますし、得ることがよろこびと期待するのも時間の浪費です。
よろこびがあるとすれば、それは歓喜のようなものではなく、その瞬間瞬間をあるがまま味わう観察力や胆力がつくことによって実現するシンプルな軽やかさではないかと予感しています。

何れにしても、原因結果の世界観から外れることで得る軽やかさは、言葉で十分伝えられるものではなく、ひとりひとり違いますし…自分で体験するしかありません。

Activateplaceの活動は、そういったシンプル化を目指すために行っているというわけではありませんが、
視野を広げ、小手先・目先の結果にフォーカスするリスクを外し、今に軸足を置いて、感情を味わいつつのまれず、行動をつづけていく…といった在り方を淡々と続けることで自然に流れが向かう方向はあると思います。
そういった意識の変化は人間存在に関する普遍のメカニズムの領域だと思います。

筆者が現時点でできているわけではありませんが…
実務面の計画などは別として、大きな方向性としてのゴールや完成形というものを意識せずに淡々と行動していく生き方を洗練させていく道程というのは、実は健全で効率的なものだと思います。
そのことに対して目隠しされるような仕掛けの中を生きている現代人にとって、着地点を明確に示さないという理念は異質なもののように感じるかもしれませんが、自然の摂理に沿っています。

活動を通して、それらのことを実感する機会も増えてきました。

先行きがますます不透明になり、変化スピードも急加速している昨今こそ、腹を据えてとりくんでいきたい意識改革であると考えています。

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