松平 道明

松平 道明

プロフィール

徳島県出身。京都府在住。
教育一家に生まれる。
学生時代はラガーマンとして活躍。
25年前より、個人のカウンセリングやセラピー、事業主のコンサルティングを行っている。
自らも事業を立ち上げるなどの経営者でもある。

人間の身体に関しては天性的な才を持ちながらも、実体においても、整体や手技を学びマスターしたり、武術などで、経験と実績も積んでいる。

5年前からは、意識改革とビジネス講座の講師、セラピスト養成講座の講師として全国で活動中。

「自己観察PRO」という講座を全国で定期的に開催。
「自己観察PRO」は、「自己観察」を主軸としたライブ講座。参加者が今の時代に自分を生かし切ることができるよう、知っておくとよい仕組みと様々な角度からの情報のシェアを行なっている。豊富な社会経験と観察力と直感力を生かし、講座はその人のその時に命中するライブ形式。その人の立場、状態、プロセスがどんなものであっても、それに応じたコンサルティングやアドバイスを行なっている。

能力を伸ばすボディーワーク「Intuitions Art 直感力発展アート」は、2016年に松平氏が発表し、「自己観察PRO」の中でナビゲートを行なってきた。2019年より後進のためのナビゲートティーチャークラスを開催しはじめ、卒業生が全国でアートクラスを展開している。現在も多くの方がこのボディワークを活用できるように尽力している。
講座受講者は高齢者から子供まで幅広く、どんな人もひとりの人間として対峙する松平氏の在り方がその人自身を開かせるひとつのインパクトとなっている。

セラピストとしても活動し続けている。
海水を活用した温熱療法をセラピーにとりいれ、Oceans Thermo Therapy Laboratory 海洋温熱研究修練所を立ち上げ、力のあるセラピストを多く輩出している。

不定期に行う他の講師とのコラボセミナーは、切り口が増える事で、さらに立体的に情報を受けとることができる貴重な場となっている。

推薦文 (文責:プロデューサー南里優未子)

自分の限界を超えていくときに会うべき指導者です。

天才的直感の持ち主。

包括的な視野と鋭い感性を携えながら、さらに実体でのビジネス体験で体感・検証した上での、小手先でない講座やコンサルティングは、実際に社会で突き進んでいくとき大きな助けとなります。

究極の体質改善法であるOceans Thermo Therapy 海洋温熱の指導者としても活躍しています。京都を拠点に全国各地で、講座やセラピーを通じ、ひとりひとりの世界の広がりと生き方のシンプル化をバックアップしつづけています。

松平氏の講座はすべてライブ講座。一瞬一瞬止まることのないゆらぎと変容が混在したこの混沌の世界。そんな世界を、シンプルに生きていくときの在り方…自己観察。メソッドとして語ることは不可能なこの自己観察を、ひとりひとりのプロセスに応じてライブでナビゲートできる稀有な存在です。俯瞰でも内観でもない自己観察。本当はそれだけでいい…そんな究極を伝えつづけています。

その気になれば生き方が根本から変わるインパクトを与える指導者でもあります。一方で常にどう生きるかは本人に委ねられているという根本姿勢は一貫しています。松平氏の話を聞いた反応は、ひとりひとりのもの。意図を外した口伝ですので、どう生きるかは、徹底的に本人次第なのです。

自ら動き生まれた問いを臆せずぶつけて下さい。それに対応する口伝は時空を超えて、人生の鍵となります。

ビジネスコンサルタントは具体的なビジネスの方向性だけでなく、その人にとってのビジネスそのものの質まで言及します。ビジネスコンサルタントの枠に収まらない、広い視野からのアドバイスとなります。

Intuitions Art は、その人自身の直感力だけでなく、判断力や創造力を高めることにもつながっていくと思います。
高齢者の方の認知能力の向上にも役立ち、子供にとっては無限の能力開花に大きく作用するボディーワークです。
現役世代にとっても、能力開花することで様々なシーンでのパフォーマンスアップに直結するのは、人生を味わう上で大いに役立つことでしょう。
そういった本質をとらえ創造することに長けている自分自身にそなわっている力を、本来持っているはずの同時代人からも引き出せるよう、他の協力者たちと共にざまざまなコンテンツを展開しながら活動しています。

どのような立場の方も…
同時代に生まれたなら…
人間として生き切りたいなら…

ぜひ会っておくべき存在です。

用語解説

※自己観察…型やメソッドではなく、内観や俯瞰ともちがう、自らとその空間をできるだけ時差なく反射なく認識する在り方。

※シンプル化…自己観察を通じて複雑化した思考グセを外すことで、自分や空間やものごとの捉え方にタイムラグや偏見が少なくなり、同時に視野が広がり抽象度も高くなってくる。そのプロセス。

※抽象度…ものごとを捉えるときに、いかに包括的に広い視野と、盲点の少ない視点で観ているかという度合いを言語化したもの。