オンラインの波

波がきたので乗ったようです。
そこまでやる?というくらい波向けの構築を楽しんでいます。

これは「構築とコンピテンシー」のメイン講師である松平氏のことです。

とうとうひとつのシステムが完成した模様。
まだまだ改良するつもりのようです。

この空気感と刺激を感じつづけてもらうべく、経過をオンライン講座で流していました。

なぜメソッドの部分より、削ぎ落としや刺激や体験に時間を割くのか…

それにはいろいろ理由があるのかもしれないし
ないのかもしれませんが…

ひとつには…

「構築されたものにのる」ことより
「構築し続けていくことにのる」という
選択肢をゆるく提案しているのでは…と読んでいます。

そして
構築していくことをしたい
だけでは何も動かず、

構築していくことを
していくしかない。

という当たり前でいて
なぜか霧のベールに隠れていることを
その人なりのペースで、体験と共に現実世界に現していく…

むずかしいことをしているわけではありませんが
むずかしくシステム化した世の中の感覚を帯びた視点からみると
むずかしく観えることは私も体験しましたし、今でもシンプルすぎることがむずかしく感じることがあります。

「〜の資格」「〜できるようになる」「〜の方法」といううたい文句に弱い私たちです。
とても現実的に感じるからです。

資格がないとできない仕事なら、その資格をとることは現実的。
できるようになることが必要なら、習うことも現実的。
仕組みを知ることが必要ならば方法も学ぶことも現実的。

でもそのもっと手前にある現実的なことを忘れがちなことをときどき自覚します。
自分の思考はそれをする前に主体的に思考し、主体的に行なっているかということ。
これこそが現実的なのだと思います。

自分を二の次にする、自分を大切にする、好きなことだけする、好きなことだけはしない、感情を大切にするしない、生産的、非生産的、それらのことはただの選択で…
それを主体的に行なっているのは自分であることこそが、とても現実的であるように思います。
自分の信念に従うというのも、過去の自分が主体となっているので、今一度主体的に採用するかしないか、手放すか手放さないか、今の主体性で再選択する必要もあるかと思います。

究極の現実的思考を体現したとき、ビジネスも人間関係も、違う観え方、違う展開のし方へ移行するのではと予感しています。

Activateplaceの場を活用しているヒトたちは、それぞれまったく違う個性と視点を持ちながらも、現実的に行動しつづけるというところは少し意識するようになってきました。

世の中やニンゲンのメカニズムも存在するようですが、全てのヒトが毎瞬未知の世界に足を踏み入れ続けていることは間違いありません。
答えを求めすぎる自分と現実とのギャップをときに感じるのも、この世界のバグでしょうか。わかりません。

いろいろ実現したいことがある私たちニンゲンですが、ただ体験そのものを味わう現実的な生き方にシフトすることは、結局実現したいことに近づいたりする。
…なんていうパラドックスも、この世界の遊びの部分なのかなと思います。
究極は実現したいものがなくなるわけですから、厳密にいうと願いが叶う瞬間もないということです。
願いが叶う喜びは一瞬ですから、毎瞬の体験を味わいつづける静かな豊さとは粒子が異なるのでは…と、これもただの予感です。
語るには、私はまだまだ願いを持っていて、それを原動力にしているから微妙な立場から書いています。
少し体験そのものを味わう割合が増えてきているので、ほんの少し予感するだけです。

いろいろなことの結果に対して力がぬけるところまでいけたらいいなあ
と、またそんな願いを持ってしまいますが…そうならなくてもいいとも思います。

「現実的」についての話にもどります。
多くのヒトが思う「現実的」なことは実は「現実的」ではないかもしれません。
現実的だと思ってエネルギーを注いだ結果が非現実的だったという経験があるヒトも多いと思います。
自分の思っていた現実と現実の現実が合致しなかった。ということです。

それはなぜでしょう。

そもそも理由はあるのでしょうか。

ホントの現実的とは何か?

答えはひとつではありません。

自分の今の思考をほぐすことを準備体操みたいにしてみるというのは試す価値はあると思います。
ビジネスも恋愛も健康増進も、凝り固まったところからは発展しません。

まずはほぐしてから、もう一度自分のいる世界を見渡してみることは、とてもおすすめしたい体験です。

「構築とコンピテンシー」は、コンサルタント的要素も濃い講座ですので、ほぐすためだけの講座ではありませんが、何をするにしても、思考グセを無視できないのは、現実。

講座の開催は、下記カレンダーを参照してください。

講座でお会いできるのを楽しみにしています^ ^

※言葉解説 ほぐす:常に自分の思考に疑問を持つ。自分の思考に揺さぶりをかける場に身を置く。あえて嫌なことに取り組む。あえて苦手な人に会いに行く。などして自分から自分をワザと外す作業のこと。

自らビジネスや人間関係をクリエイトし、時代の波にのりつづけ、ときには波を作りだし、一生動きつづける力をつけるライブ講座「構築とコンピテンシー」他の開催スケジュール一覧↓

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